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Para Acoustic D.I.

Acoustic Guitar Preamp + DI

スタジオ・ライブ等、プロの音場でのベストセレクション

プロ~アマまで

定番プリアンプ

Para AcousticD.I.はピュアな音質に徹底してこだわった設計コンセプトで、楽器本来の音を忠実に増幅します。純粋なプリアンプとしてのすばらしさに多くのミュージシャンが絶賛し、彼らの不可欠なステージツールとなっています。また優秀なプリアンプとしてだけでなくライブやレコーディングなどで必須のD.I.をも兼ね備えています。Gain、Notch、Invertなど必要不可欠な各種コントロールを装備し、ギターだけでなくあらゆるアコースティック楽器におすすめのプリアンプです。

Para Acoustic D.I.

価格:オープン

実勢価格:¥22,800(税込¥25,080)

JAN:4580228393000

Features

Para AcousticD.I.はナチュラルなサウンドにする為のベストな回路であるディスクリートA級回路を採用。楽器本来の音を忠実に増幅します。生音に徹底的にこだわったサウンドを追求するプレーヤーに自信を持ってお勧めするアコギ用プリアンプD.I.です。

 

■ゲイン設定

ピックアップの出力に合わせ、トリムゲインを最適なレベルに調整すると、ピックアップの性能を最大限に引き出す事ができ、アンプ側からのヒスノイズも大幅に改善されます。最大値は18dBです。

 

■イコライザー設定

LOW:85Hzをポイントとした低域コントロール。

NOTCH:アコースティックギターでフィードバックが起きやすい帯域の周波数帯になり、ギター全体がブーミングサウンドとなっている時にその問題となっている周波数帯域をカットする時に使用します。セットするには、まず”NOTCH”ノブを『+』側の最後まで回します。そして” A D G B ” と表示されているノブを回しながらフィードバックやブーミングサウンドが一番大きいポイントに合わします。ポイントが決まったら後は”NOTCH” ノブを『 – 』方向に絞り込みます。

MID:400Hzから1.6kHzまでの周波数帯域を調整します。多くのアコースティックギターはアンプを通した時に1kHz あたりの帯域が出すぎる為 このあたりのポイントでややカット(3 ~6 dB)すると有効です。

PRES:5kHzの帯域になります。P.A. の音がきつく強調された音の時はややカット、また逆に鳴りが弱いまたはぼやけている時はブーストします。

TREB:10kHzの帯域で“エアー感”または凍り付くような高域をコントロールします。

 

■INVERT設定

INVERTスイッチは、モニターなど外部機器との兼ね合いで起きるフィードバックの位相を反転させベストな音を出力します。アンプやミキサー等との位相を合わせることにより太くナチュラルな音が出ます。

Spec.

インプット
  • インプットインピーダンス: 10 MΩ
  • プリアンプゲイン: 4dB – 18dB
EQ
  • ノッチ: +/- 6dB (98Hz – 247Hz)
  • ロー:+/- 12dB 85Hz
  • ミッド:+/- 12dB (400Hz – 1.6kHz)
  • プレゼンス:+/- 6dB 5kHz
  • トレブル:+/- 12dB 10kHz
エフェクト
  • センド・インピーダンス:12kΩ
  • リターン・インピーダンス:100kΩ
パワー
  • DC電流: 2.9mA
電源
  • 対応電圧: 7.5VDC – 12VDC
  • 9V バッテリーもしくは外部 DC アダプター
  • *適合アダプター規格::電圧7.5VDC以上
    12VDC以内、電流lOOmA以上
    (もしくはlW) ンターマイナス仕様
  • SN比:-88dB
  • *アダプターは、商品に含まれておりません。
  • *バッテリー寿命:200時間
  • ファンタム電源: 30 – 48V
寸法 14.2(L) x 9.1(W) x 4.8(H)cm
重量 411g

アクティブとパッシブ

パッシブタイプ:ピックアップの信号をダイレクトに出力します。バッテリーは使いません。音量は低めなので、十分な音量を得たい時は、ファイブプリアンプ等が必要となります。

 

アクティブタイプ:プリアンプが内蔵されており、ピックアップの信号を増幅してから出力します。プリアンプを駆動するため、バッテリーを使います。十分な音量があり、アンプやP.A.を選ばず出力できます。

一般的に使い勝手はアクティブタイプの方が好まれますが、ギター内部のバッテリー交換の煩わしさを避けたり、別のプリアンプを使用したい等の理由で、パッシブタイプを選ぶプレイヤーもいます。